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2011年12月23日 (金)

あんた、ほんまに、気ぃつけや

「あんた、ほんまに、気ぃつけや」
こういわれても、中身にどんな意味が含まれているのかは、話の前後で全く変わってくる。

『その一言が、癇に障る』
『一言多い』
このタイプは、周囲にもいるし、「うちもそうやわ(=私もそうだわ)」と思う。

年上の人が、このタイプに“諭す”または“注意を与える”ために、
「あんた、ほんまに、気ぃつけや」
と言うときがある。

『体調を気遣う』
『環境を心配する』
このときも
「あんた、ほんまに、気ぃつけや」
と使って、年上の人や友人が、話し相手に注意を促すときもある。

今朝、大阪の友人と電話で話をしていた。
彼女の締めの言葉は、遠く離れて暮らす私の体調を心配してくれ、
「あんた、ほんまに、気ぃつけや」

「おおきに、ありがと。うん、そないするわ」
そう言って電話を切った。

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