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2011年11月10日 (木)

そんなアホな

急ぎの仕事があった。
企画書を書いたり、資料を作成したりと、「今日中に欲しい」と要求のあったものを先に片づけた。
やれやれと思ったときは、午後10時を過ぎていた。

それから遅いお夕飯にし、
「気持ちを入れ替えて、さぁ!」と思ったが、眠気が襲ってきた。
「あかん、あかん」と頭を横に振ったが、やはり眠気は飛んで行かない。
「お風呂に入ろ」
入ったら、湯船で眠ってしまった。
「あかん、あかん!」
ぬるくなったお湯から出て、目覚まし時計を午前3時に設定した。
「今、午前1時半やさかい、1時間半ほど寝て、ほんで、サッと起きよ」

気づいたら、完全に夜が明けていた。
目覚まし時計のスイッチは〝on〟から〝off〟に切り替わっていた。

「そんなアホな」
切り替えた記憶はない。
全く、ない。

「き、きょう中に、どこまでできるやろ」
こなす仕事量の重さだけがドーンと肩に乗ってきた。

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