« 大阪文化vs東京文化 | トップページ | 電子書籍 『男と女の胸の内』 »

2011年11月 6日 (日)

遠慮してもらわんかて、よろしのに

土曜日に内科を受診した。
大阪で診てもらっていた内科の先生から紹介状を携えて、初対面の先生と向き合って座った。

私よりも若い男性の先生だ。
するとこの先生、
「失礼ですけど、53歳で」
年齢の前に〝失礼ですけど〟の前置きの言葉をつけて話し始めた。

〝失礼ですけど〟の言葉は、儀礼的に気遣ってくれているのだろうけれど、
「53は、53ですわ。そんな、センセ、遠慮してもらわんかて、よろしのに」
と思った。

|

« 大阪文化vs東京文化 | トップページ | 電子書籍 『男と女の胸の内』 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遠慮してもらわんかて、よろしのに:

« 大阪文化vs東京文化 | トップページ | 電子書籍 『男と女の胸の内』 »