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2011年11月20日 (日)

気ぃが若い

「病室みたい」
と言われた拙宅は、千代田区のワンルームマンション。
この部屋で過ごして3か月が経つ。

しばらく前に、レースのカーテンを一枚加えたので、
「女子学生ぽい部屋になった」
来訪者からは、そんな声があがる。

「きっと、うちが(私が)、毎日、機嫌よう暮らしていけるのも、人生初の一人暮らしで女子学生並みに、気ぃだけ若(わこ)なってるさかいかもしれへんわ(気持ちだけ若くなっているからかもしれないわ)」と思う。

寒くなってきた。
100才間近の祖母が縫ってくれた綿入り袢纏(はんてん)をチェストから取り出し、
「気ぃが若いのんと、防寒はまた別もんで」
と思う。

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