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2011年9月25日 (日)

たよんない(頼りない)気持ちがくすぼって(燻ぼって)

時々、夢を見て目覚めてから
「あれ? うち(私)、こんな脆い(もろい)とこも、あったんやろか」
と思う時がある。

どこかたよんない(頼りない)気持ちがくすぼって(燻ぼって/くすぼる:大阪弁では『くすぶる』が行訛して、『くすぼる』という)いるとき、今は亡き自分の頼りとする人が夢に出てくる。

「こんなんを夢枕に立つとかいうんやろけど……」
目覚めるときの状態は、泣いていることもあれば、ケラケラと不気味なほど笑いながらという時もありで、自分でも「おもろいなぁ~」と思う。

最多出場は、松尾の祖父母。
次が高校生の時に亡くなった同級生の良幸ちゃん。
その次が忠犬エスで、エスが出てくると軽やかな足音が耳の奥に残ったまま目覚める。

大抵、夢の中で話したことは覚えていない。
「向こうに(あの世に)いてんのに、気になって見に来てくれたんやろか?」
と思うだけで、気づかず内に秘めている自分の脆さに気づき
「ホホホ、かいらしとこ、うちにもまだあんねんわ。フフフ」と笑えてしまう。

「有難きかな黄泉の国の縁ある人ら」
と、そんな夢を見るたびに思う。

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