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2011年7月20日 (水)

人に気持ちを伝えるときは

東京で仕事をしているときも、いつも通りの大阪弁で喋っている。
多少、注釈を付けて会話を続けることはあるけれど、

「えらい通じへんもんやなぁ」
<大阪弁対訳>
「ものすごく話が通じないものだわねぇ」

とは思わない。

ただ、注釈の仕方は大阪でいるときとは少し違う。

私の使う大阪弁は明治・大正時代に使われていたものが多い。
70代後半以降の方々なら全く注釈なしですむのだが、今の若い人たちには今風の大阪弁で言葉を添えて説明することになる。

東京でいる間は、
・一昔前の大阪弁
    ↓
・今風の大阪弁
    ↓
・大阪弁なまりの標準語
と、説明に手をかける。

「自分の思いを伝えるためには、話す相手に分かる言葉にせんとあかんよって」
そう思いながら、話すときにはそこそこ気をつけている。

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