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2011年1月15日 (土)

大阪弁:「いがらい」

風邪やインフルエンザが流行っている。

都内に一週間近く滞在して、仕事をしていた。
その間、出会った人達の半数は、「風邪をひいてしまって」と言っていた。
鼻声の人もいたし、大きなマスクをかけていた人もいた。

「出張先で風邪なんぞひいてしもたら、かなわん」と、うがいや手洗いをし、ビタミンCの摂取に気を配った。
それでも「あれ? 喉がいがらい(=喉がイガイガして、不快に感じること)」と感じると、できるだけ体を温かくし、体力温存に努めた。

甲斐あって、元気に帰阪した。
「喉のいがらいのも、1回か2回ほどで、塩梅よぉ過ごせたわ(=喉の不快を感じたのも、1.2回程で済み、具合良く過ごせたことだ)」と、一安心している。

「まぁまぁ良かったけれど、出先での仕事は、気が張っていたせいもあるのかもしれへんわ」
ホッとしたら、そんな思いも湧いてきた。
なにはともあれ、油断大敵、風邪退散である。

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