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2010年11月 1日 (月)

大阪弁:いらんことしぃ(要らん事しぃ)

「うちは、ほんまに、いらんことしぃ(要らん事しぃ)やわ」
嘆いた場所は、仕事で利用していたホテルの部屋だった。

“いらんことしぃ(要らん事しぃ)”とは、『不要な事ばかりする人』という意味の大阪弁だ。

出張に持参したPCの容量を改めて見直すと、
「もっと空き容量を増やして、動きをかる(=軽く)した方がええわ!」と思い立った。

ここからいらん(=不要な)事を、次々にしでかしてしまった。
再起動するたびに、「あれれ? なんやおかしなってる」と感じた。
挙句、入力不可になってしまい、仕事先でPCを使う事はできなくなった。

これから、PCのメンテナンスをお願いしている所に連絡をする。
「いらんことやってしもてん。あんじょお(=うまく)直るやろか?」と、情けない顔をした自分の姿がはっきりと浮かぶ。
思わず、「後悔先に立たずやな」とこぼしてしまった。


モノづくり企業と、主宰する“松尾成美 話すように書く文章教室”の奈良市学園前教室受講生とのコラボ企画:文創りのエチュード 第2弾が配信されている。

第1弾は、各種の紙器(貼箱)を見て、触って、話を聴いて、イメージを膨らませて、受講生の各々がフィクション・エッセイを書いた。
作品は、下記の
村上紙器工業さんのHP
http://www.hakoya.biz/blog/information/item_647.html

第2弾は、和紙や和紙製品を題材に創作したフィクション・エッセイを、10月28日(木)から8日間、毎日1話ずつの配信中。
作品は下記の
和紙商小野商店さんのHP
http://www.onopapers.com/index.php?topic=blog

10/28:
第1話  『水色式部日記』/村瀬朋子さん作 和綴じの本×フィクション
10/29:第2話 『フォーチュンカード』/街野あかりさん作 和紙の名刺×フィクション。
10/30:第3話 『グッバイ・サラ』/児玉美津江さん作 七夕大麗紙×フィクション。
10/31:第4話 『退屈からの脱走者』/島村綾さん作 揉み紙の上製本×フィクション。
11/01:第5話 『日本最新流行会社 楽園.com』/斎藤陽菜さん作 和紙の名刺×フィクション。


「まぁ、一編、読んでもらえたら」と願っている。

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