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2010年8月 5日 (木)

衆議院予算委員会中継

文句垂れ(=文句ばかり言う人)ではないけれど、「他人(ひと)から見たら、そない見えるかもしれへんな」と思う。
しかしながら、「言わんとおられへん!」と言うことが幾つかある。

その中の一つが、国会答弁。
のらりくらりと、「ほんまに靴下の上から足掻いてるよな受け答え、いつまで続くねん」
たとえ質問者が変わっても、苛々と諦めが、毎回交互にやってくる。
国会答弁用語とでも言うのか、断言や約束にはならないように、核心を外して答える首相や大臣の皆様。
「後で、何とでも言い逃れでけるよに、ほんまに巧い答え方しはること」と思う。

欠伸をする議員、嫌気が差すほどしたり顔の議員、心ここにあらずに見える議員……。
衆議院予算委員会の中継は、狭い範囲ではあるが、座っている議員の様子もそのまま伝えてくれる。
そんなこんなを含めて、映像の多くは腹立ちの連続だ。
それでも時々観るのは、「こんな風にはならんとこ!」と思う人物標本が、その場に凝縮しているからかもしれない。

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