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2010年6月11日 (金)

大阪弁:つるつる(うどん)

大阪弁の「つるつる」と言えば、「うどん」の事。
だがいつまでも「つるつる」と使っていない。
「つるつる」は、小さな頃に使う小児語だ。

娘達が2,3歳の時分は、「つるつる」の『つ』の音が発音し難かったようで、「ちゅるちゅる」と言っていた。
それがいつの頃からか、「ちゅるちゅる」に麺類の「めん」が付いて、我が家だけで通じる造語「めんめんちゅるちゅる」が使われるようになった。
語呂も良く、この言葉は最初からあったかのように違和感がなかった。

25歳の長女も22歳の次女も、普段は「おうどん」や「うどん」と言っている。
それでも、「お昼、めんめんちゅるちゅるでええか?」と問うと、「それ、余所では言えへんで」などと反論せずに、「うん、めんめんちゅるちゅる」と返してくる。
特に驚かないが、台所に立ってうどん玉を鍋に入れる頃になって、「めんめんちゅるちゅるやて。あの子ぉら幾つやねんな。フフフ」と笑いがこみあげてくる。

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