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2010年4月13日 (火)

文章を書くために最も大切な事二つ

カルチャーセンターなどで文章教室を開き、今まで多くの人達の作品を添削してきた。
ここ3年間は、時折、大学で教えることもあって、原稿用紙1枚物の作品から200枚ほどの作品まで合わせると、添削の数はずっと1000作品を軽く超えている。

公募入選を果たす人も出てきて、作者本人は勿論、私も教室の他の受講生も、「入ったんです!」のお知らせの喜びは大きい。

最高10箇所まで増えていた教室だったが、本業の書く仕事が忙しくなり、今まで通りのようにはいかなくなった。
徐々に教室を閉め、カルチャーセンターなどの組織に属さず、現在、個人で開いているのは奈良県は学園前、兵庫県では西宮北口の2箇所だ。

「誰が読んだかて判る文章がええねん。スッと聞いたかて、ちゃぁんと判るよに書いてな」と言い続けてきた。

今日(2010.4.13)の朝日新聞 朝刊『天声人語』には、9日に亡くなった作家・井上ひさし氏について綴られていた。
その『天声人語』から抜粋した<「むずかしいことをやさしく」と言い、さらに「やさしいことをふかく」と踏み込む。>
この言葉はを、「うちは一生忘れへん。皆にも伝えな(=伝えなければ)」と、新聞紙面のこの文章に赤線を入れながら思った。

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