« 大阪弁:「たよんない(=頼りない)」 | トップページ | 大阪弁:「りきない(力がない)」 »

2010年3月23日 (火)

伸びる人とそこそこ止まりの人

物書きという職業から、色んな人と出会う。
『その人を感じる』機会を数多く得て、私としてはとても有難いことだ。

会社を興したばかりの人なら、第一印象で「伸びる人、伸びない人」の判断をつける。
これは大体当たる。

「そこそこ伸びて、言うてみたら、まぁまぁの生活はでけるやろけど、事業主としてその道で、人の頭一つ二つ抜け出るようになるのは難しい」
※でける:大阪弁では『できる』は『でける』になる。
これも大体当たる。

後は、「口ばっかりで、信用できん人」というのもある。

「伸びる人」と「そこそこ止まりの人」との差は、確かにある。
伸びる人には可愛げがあり、どんな人にも「先ず相手を受け入れてから考えよう」という姿勢がある。
そこそこ止まりの人は可愛げがない。プライドだけが高くて、一見誰とでも話ができそうで、多人数の中に入ると、自身と近い匂いのする人としか話さない。

八卦見(はっけみ:易者)ではないが、人を見る目は場数を踏んで鍛えられた感はある。

|

« 大阪弁:「たよんない(=頼りない)」 | トップページ | 大阪弁:「りきない(力がない)」 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

先日のライター勉強会ではありがとうございました。

学びはいろいろありましたが、ライターとして生きるためにはコミュニケーション能力を高めることが必要だと感じました。

まずはひと言御礼まで。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 牧野谷 輝 | 2010年3月28日 (日) 12時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伸びる人とそこそこ止まりの人:

« 大阪弁:「たよんない(=頼りない)」 | トップページ | 大阪弁:「りきない(力がない)」 »