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2010年3月 2日 (火)

色の白いは七難隠す

『色の白いは七難隠す』と言われるが、度を超えた白さは「これはちょっとなんぞあるのかもしれん」と思う。

一年に数回、肌の色がいつもよりうんと白いと感じる日がある。
今日がその日だ。
こんな日は、以前なら娘達も、「一編、お医者さんに行ってきたら」と言ってくれた。
が、それも数年前に検査をして「異常なし」と言われてからは、心配の声はプスッとも上がらない。

貧血もなし、脈も正常、取り立ててしんどいこともない。
ただ、「こうなる前の数日間は忙しかった」というのが、振り返ってみて判る共通点だ。
「ということは、“お宅、お疲れ溜ってまっせ”と、体が教えてくれてるのやろな」と判断し、一日静かに過ごしている。

そして眠る前に、「どこぞ悪なる前に教えてくれるうちの体。おおきに、おおきに。ええとこあるやないの。頼りにしてまっせ」と白いままの肌を撫でておく。
早めに布団に入って一晩寝れば、明日はいつもの肌の色に戻っているのが常だ。

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