« 大阪弁:「ひっくりかやす」 | トップページ | 御身大切(おんみたいせつ) »

2009年10月 3日 (土)

袖すり合うも多生(他生)の縁

“袖すり合うもたしょうの縁”
この『たしょう』を、ずっと『多少』だと思っていた。

ところが過日、知り合いから、「たしょうは『多生』、または『他生』と書くんですよ」と教えて貰った。
『多生』も『他生』も、前世を意味すると同時に教えてくれ、「ですから、松尾さんと知り合ったのも、前世からの何かのご縁です」と言っていた。

縁があって結婚した相手とは、相性が合わず離婚した。
別れた相手も、きっとそう思っていることだろう。
「そうすると、あの人との前世の縁は、一体どんなもんやったんやろ?」
最悪の縁とまで思った時期が長かった故に、「もしも前世があって、来世があると考えるなら、来世には出会いとうない人やわ」と、ポツリポツリと思う秋の夜だ。

|

« 大阪弁:「ひっくりかやす」 | トップページ | 御身大切(おんみたいせつ) »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

恋愛」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 袖すり合うも多生(他生)の縁:

« 大阪弁:「ひっくりかやす」 | トップページ | 御身大切(おんみたいせつ) »