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2009年10月20日 (火)

大阪弁での打ち合わせ

舞台美術家の竹内志朗先生には、ポッドキャストで私と二人の大阪弁のお喋りを配信して、お世話になっていた。

ちなみに、ポッドキャスト:『トリビアな大阪弁』
番組アドレス:http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=15&blog_id=12449&slisttart=0
番組内容:はんなり、まったりした大阪弁のあれこれ話。大阪市内の真ん中で生まれ育った舞台美術家・竹内志朗氏と、親子ほど年の離れた私・松尾が繰り広げる大阪弁ぶっちゃけ放談。文字では表せない大阪弁の微妙な抑揚、音の強弱、言葉のニュアンスを、直にお届けする。

登録者数は24830人を越えた。

その竹内先生が舞台美術を担当。私は脚本を書かせて貰ったのが下記公演だ。

”森千紗花ワールド”
【一部】
  「灰の中から3億円」 
     作: 松尾成美 演出: 吉村正人 美術: 竹内志朗
     出演者:
     森 千紗花、大竹修造、前田写楽、河西秀樹、三好 香、辻本佳史 他

日時: 11月22日(日) 昼の部13:30~ 夜の部17:30~ (開場は開演の30分前)
会場: ワッハホール
料金: 前売券 4,000円 当日券 4,500円

Pコード予約 397-907 チケットぴあ TEL 0570-02-9999

主催: ㈱ギャグナーインターナショナル 森千紗花後援会 
お問い合わせ: ㈱ギャグナーインターナショナル 06-6773-3441

竹内先生と原稿を前にしての打ち合わせの席では、「先生、ここでワチャワチャが入って」と示せば、「ここで入れるねんな」と確認しながら話は続く。
ポッドキャストで喋っている通りの言葉で打ち合わせが終わった頃に、「先生、ワチャワチャも今のお人では意味わかれへんかもしれませんわ」と苦笑いする事が多い。

※わちゃわちゃ:大勢がめいめい口々に喋るさま。<『大阪ことば事典 牧村史陽 編 講談社学術文庫より>

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