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2009年10月30日 (金)

33年ぶりの会話

縁は、ほんまにおかしな所で繋がるもんですわ。
とある会ででぉうたお人と話してたら、そのお方、なんとうちの高校の同級生と親しい付き合いがあるちゅうのが判りましてん。
ほんで、そのお人が、同級生のその子に早速連絡してくれました。
今や中年、51才の男の人ですけど、うちにとったら、いつまでも「子」がつきます。

その子ぉから電話があって、開口一番、「おい、何年ぶりやろ?」と問うてきます。
「かれこれ33年ぶり」と答えると、
「最後におうたんは、お前の家に他の奴らも集まって、皆で飯食うた時とちゃうか」と、まぁ、よぉ覚えてますねん。

33年間の空白の時間は、まるでなかったかのように話は弾みました。
嬉しい事でおました。
縁の不思議と繋がりに、「おおきに、おおきに。有難うございました」と連絡を付けてくれたお人に心から感謝してます。

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