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2009年9月14日 (月)

ビジネスマナー:返礼メール

相性の合う、合わんは、直感で判断することが多い。
不思議なもんで、大抵当たる。

物書きの場合、書いている内容や、文体はいかにも優しい雰囲気を醸し出しているのに、ご本人に合ってみると、『思てた印象と、どこぞが違う』と感じる人もいる。
短い時間の会話の端々に、その人の“無駄な物は切って捨てる”感覚を感じてしまうと、抱いていた人間的な優しさは吹っ飛んでしまう。

そんな人に、お節介な私は、「こういう仕事があるのですが」と、仕事の紹介メールを送った。
「もしも、する気があるのなら、先方に連絡して下さい」と添えた。

私にも先方にも連絡はなかった。
「その仕事はしません」という意思表示だろうが、こういう場合は、紹介した私に『折角のお話ですが……』のメールを一本返すべきだろう。
人間関係で仕事が広がることの多い在阪ライターの世界だ。
偉そうに言うわけではないが、「お宅さん、返礼メールの一本が次の仕事に繋がるちゅうこともおまっせ」とボソッと呟いた。

何業でも言える。
返礼メールは仕事を広げるきっかけにもなるのだから、「手ぇ抜かん方がよろしで」と思っている。

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