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2009年9月 3日 (木)

喧嘩場面で使う大阪弁

うちの喋る大阪弁は、関東のお人には、京都弁のように聞こえるようで、
「京都から?」
と、よぉ問われます。

『京都弁は、大阪弁より優しいと思てなはんのやろな』
問われる度に、そない思います。

けど、京都の人かて、怒るときはきつおまっせ。
芝居で、舞台設定が大阪やその近郊の時、喧嘩の場面では、大抵、河内弁のような言葉を使います。
そないなったら、船場言葉も京都弁もあらしまへん。
「おんどりゃ~、なにぬかしとんじゃぁ!!」
一発、こない言うてから、
「あ~ん? う~ん?」
と、顎を突き出すような風情になる言葉というのか、音がつきますねん。

喧嘩になったら、どこでも「いてこましたろか」とハッタリをかますような言葉になるもんですわ。
それもそれで、「おもろいなぁ」と思てます。

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