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2009年8月21日 (金)

社会と教育と、虚しい選挙

選挙が始まった。
どの政治家も「この国を」と連呼するが、空々しくて、また虚しい。

この国を良くするよりも、『我が党』や『私』の事しか頭にないのがミエミエで、言葉も出ない。
「なんでこんな政治に、社会になったんやろか?」

戦争を知らない昭和33年(1958年)生まれの私は、戦後教育の中で育った。
小学校生の時分は、まだ先生の中に、代用教員の名残のような先生もいた。
教育にかける熱情は、小学校の6年間を通して、その先生方にいつも変わりなく感じていた。大抵、このタイプの先生は、紺色の上っ張りを着ていた。
だから、大学を出て教師になり、小学校のプールで大胆な水着を着る女性の先生には憧れは抱けなかった。
思春期に入ろうとしていた小学校高学年の私には、「あざといセンセ」といけ好かない女性だった。

中学の頃、日教組というのがあるのを知り、高校の頃、「へぇ~、先生もストライキするんや」と思って見てきた。

社会と教育は切り離せない。
今の現実は、「なんやけったいな??」「どこぞが違うやろ」と感じていたことの積み重ねがあり、修正がされないまま、どこかで道を誤った結果だと思っている。

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