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2009年7月 2日 (木)

青の時間と茜色の時間

近頃は、何時に寝ても、午前4時半頃に目が覚める。
と言っても、困っているわけではない。

この時間帯に目が覚めると、夜が明ける前の外の色の変化を楽しめる。
「大好きな青の時間や」と蒲団の中から腕を出せば、ほの白く肌が光る。
目がまだボーッとしているせいで、プルプルの二の腕なども白さが増したように感じ、"ちょうどええ塩梅"に見える。

夕方は、茜色の時間。
夕陽を見ると、「なんで、切のぉなるんやろ?」と思うが、理由(わけ)もなく胸がキュンとしてしまう。

青に始まり、昼は白、夕方は茜で、やがて暗闇が来る。
だが、大阪市内では真っ暗闇の場所は殆どない。
漆黒の闇の中にポツンと居る経験は、まだしたことがない。

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