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2009年6月16日 (火)

他人の粗(アラ=欠点)

他人の粗(アラ=欠点)に目がいくことはよくある。
「あんた、よぉ言うわ。自分かて、悪いとこ仰山あるやろ」と言われれば、
「へぇ、ほんまに、その通りでおます」と返すしかない。
至らない所は山ほどあって、「他人のアラに目ぇがいく前に、自分のこと、よぉ見てみ」と自身でも反省する。

それでも、「ここ、こない直したら、もっと塩梅いくのに」と思う人に出遭うと、『勿体ないないなぁ~』と、つい考えてしまう。
「ここ、こない直したら」と言うのは、ちょっとした言い様(よう)であったり、振る舞いであったりで、その人の魅力を上げるか下げるかに関わってくる。
けれど、大概は言わない。
かなり年下で、余程、「この子、根ぇが素直やな」と好感を持つ人物でないと、「こない言うた方が、相手にやんわり伝わって、お宅の印象もええよに残ると思うけど」とは伝えない。

伝える際は、『お節介やわな』と思っているのである。
それでも『お宅さんの持つええとこ、生かしたらよろしがな!』と、相手を見た上でどこか感じる“歯がゆさ”も手伝って言ってしまう時も、年に何遍かある。

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