ビジネスマナー:プロ意識
うち、自分のことを『ライター』と呼ぶのは嫌ですねん。
なんちゅうても、『自称 ライター』ちゅう人らがぎょぉさん(仰山=沢山)いてまっしゃろ。
どっかで、そういう人らと一緒にされとうないと思てますのやろな。
「何様のつもりや!」
そんなお叱りの声も聞こえてくるようですけど、プロ意識の薄い“自称 ライター族”とは線を引きたいのが正直な気持ちでおます。
こんなことがおました。
仕事の初顔合わせで、複数のライターが集まった部屋でのこと。
まだ先方の担当者は着席してまへんけど、部屋に入ったら、仕事モードでっしゃろ。
そやのに、目の前でガムをクチャクチャ噛み続けるお人には、「あんさん、ええ加減にしなはれ」と、おつむテンってしてやりたいくらい、腹立ちますわ。
うちが50歳、そのお人は30代後半からひょっとしたら40代かもしれまへん。
プロ意識ちゅうもんは、行動に出ましゃろな。
自称 ライターか、色んな仕事をこなしてきはったライターかは知りまへんけど、うちはこの人見て、「やっぱし(=やっぱり)プロのレベルやないわ」と思いました。
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