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2009年5月27日 (水)

『天地人』の与六のような3才児

NHK大河ドラマ『天地人』の与六の名台詞と言えば、「わしはこんな所へ来とうはなかった」を思い出す。

この間、母が、「あんたも小さい頃は、大人顔負けに喋る子ぉやと言われてきたけど、その上手(ウワテ)いく子ぉがいてる」と教えてくれた。
その子、拓巳君(仮称)は3歳、今春から幼稚園に通っている。
おじいちゃんは「“山之内モータース”(仮称)という自動車修理工場を経営しており、拓巳君は、おじいちゃんも自動車修理の仕事も大好きだ。

幼稚園に通い始めて1ヶ月ほど経った頃、母が、「拓巳君、幼稚園どない?」と尋ねた。
すると拓巳君は、おじいちゃんが話す時の仕草そっくりに腕を組み、和歌山弁で「それがよぉ、僕はあんなとこ、行きたいなかったんよぉ。“山之内モータース”に勤めたかったんよぉ~」と答えた。
「まぁ、何から何までおじいちゃんとそっくり」と母は思い出す度にケラケラと笑う。

おそらく母の頭の中では、おじいちゃんと同じ言動の拓巳君が、おばあちゃんと同じ言動をとった私の小さな頃に重なるのかもしれない。
私は母と違って、拓巳君と与六が重なって仕方がない。

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