« 物入りな日ぃ | トップページ | いらんことしぃ »

2008年9月 2日 (火)

すし屋のアラで、とんと身がない

「福田さん、やめはってん」と、昨夜、帰宅したばかりの娘に言った。
「ええっ!!」と驚く娘も24歳。それなりに自分の考えを持っている。
母娘で、今の政治は、政治家はと、少しだけ話したが、互いに「あかんわ、日本は」と虚無感を抱くだけだった。

自画自賛のような福田さんのテレビの会見を見て、浮かんだ言葉がある。
大阪のシャレ言葉で、『すし屋のアラで、とんと身がない』
魚をさばくのが下手な人だと、アラ(骨)に沢山身が残る。が、おすし屋さんなら、そんなことはない。見事にアラ(骨)だけになり、とんと身がない(=全く身が付いていない)。
つまり、「全く内容がない」という意味だ。

|

« 物入りな日ぃ | トップページ | いらんことしぃ »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すし屋のアラで、とんと身がない:

« 物入りな日ぃ | トップページ | いらんことしぃ »