これを吉書(きっしょ)に
「これを吉書に、よろしおたの申します」
高齢の方なら、この大阪弁を判る人もいるだろうが、「若い人は、全くわからんやろな」と思う。
大阪弁の『吉書(きっしょ)』とは、私は、「機会」や「折」という意味で使うことが多かった。
その他に、明治生まれの祖母は、「きまり」という意味でも使っていた。
【ご挨拶】
“トリビアな大阪弁”のブログを読んで下さった皆様、ほんまに、これを吉書に、「へぇ~、こんな大阪弁があったのか」とおもてもろたら、うちは嬉しおます。
過日ご案内致しましたように、ここで、一旦、お休みをさせていただきます。
ほな、また、お目に掛かれる日まで。
おおきに、有難うございました。
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