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2008年8月20日 (水)

聞かなくなった大阪弁:「ハネ」

立派な桃を貰った。
見場良く、味良く、「ゆうことない!」と絶賛してよばれた(=いただいた)。

そんな美味しい桃を食べながら、「ハネの桃でも、味のえぇ(=良い)のがある」と独り言を言っていた。
『ハネ』は、規格外品を指す大阪弁。
少し傷があったり、形が歪んでいたりするものだ。

明治生まれの祖父母は、この言葉を日常的に使っていた。
70過ぎの母は、今でも時々使う。
だが、周囲では殆ど使っていない。
今ならB級品とでも言うのだろうか?

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