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2008年8月 7日 (木)

ビジネスマナー:封筒の差し出し人の記載

ビジネスマナーで、「あともうちょっと、受け取る方の気持ち、判れへんもんやろか」と落胆することはよくある。

例えば、封筒の差し出し人の記載。
いくつか営業所がある会社からの封筒なら、株式会社○○と書かれてある下か横に、営業所名がずらりと並ぶ。
差し出した●●営業所に印を付けるなり、アンダーラインを入れるなりしてくれたら、どこから来たのか一目瞭然だ。
そして、係:◇◇なり、担当:▲▲なりと記載があると、こちらから連絡をするときにスムーズな動きがとれる。

大学からの封筒も同じだ。
近頃は大学の校舎もいくつかあって、“□□キャンパス”と並ぶ封書が届く。
「せめて、印の一つも打たれへんもんかいな」と、中身を取り出すまで、どこのキャンパスから届いたのか判らないことで腹も立つ。

「こんなことぐらいで、なんで腹立つのやろ?」と思うが、結局、相手のことを思う気遣いのなさに嫌気がさすのだ。
毎回こういう配慮の欠けた封書は、大抵、担当者が変わっても同じ状態で届く。

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