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2008年8月 6日 (水)

相づちには、気ぃつけなはれ

相づちは、会話を続ける上で重要だ。

「ここ、こういう具合なんですけど」と説明をして、
「成る程、成る程」と、軽い調子で返答されたとしよう。
『いや、ほんまにには、この人、判ってはらへんわ』と私は思う。

「うん、そぅ、そぅ、そぅ、そう」と、首を縦に振りながら、リズミカルに愛想良く返答をされた場合は、
『あかんわ。こっから先も信用できん(全く信用できない)』と思う。

「へぇ~、そうだっかぁー」と返答されたなら、
「ちょっと待ってぇな。うちはお宅(貴方)に話してんねん。『そうだっかぁー』やなんて、お宅と違う人に話してるよな返事やないの。かなわんな』と思う。

相づちの仕方一つで、向き合っている話し相手の印象が、コロッと変わる。
相手の話をじっくり聴くのが常の姿だった祖母なら、「気ぃつけとかなんだら、あかんで」と言うかも知れない。

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