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2008年8月25日 (月)

てて(手)噛む鰯

新鮮な鰯を見つけると、つい「てて(手)噛む鰯(いわし)や」と言ってしまう。
祖母も母も、よく使った言葉だ。

小さな頃、魚は、祖母に実ぃしてもろて(=骨から外して貰って)食べていた。
鰯も、そうして食べていた。
やがて自分でちゃんとできるようになった。
ところが、いつまでも小さな鰯の骨まで除いて食べることに、父が怒った。
「そんなもん、骨ごと食べんかい!(食べろ!)」
食べてはみたが、小骨が喉に刺さった。

何としてもその骨は取れず、翌日、耳鼻咽喉科で取って貰った。
一晩続いた不快感と、取れた瞬間の有難さは忘れない。
たしか、中学2.3年の頃だったように思う。

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