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2008年8月 8日 (金)

おつむテンテン

「悪さばっかりしてたら、テンすんで!」
こんな風に、叱られた記憶はないだろうか?

『テンする』は大阪弁の幼児語だ。
軽く叩く時もあれば、ピシッと叩く時も使う。

例えば、「おつむテンテン」と使えば、おちょけて(=ふざけて)頭を軽く叩いている。
つまみ食いなどしようとした時は、「これ、テン!!」と言って、ピシッと手の甲を叩かれる。

「“テン”って、どこからきたんやろ?」と思った。
大阪ことば事典 牧村史陽 編 講談社学術文庫には、
<テン【点】(名) 人の欠点をさぐり出すこと。非難。>
とあった。
小さな頃よく耳にしたこの言葉は、ここから来ているように思う。

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