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2008年7月27日 (日)

大好きな「ほぉか」

大阪弁の「ほぉか」とは、「そうか」と同意するときに使う言葉だ。
会話の中では、「ほぉかぁ」と語尾がやや伸びて、音が落ちながら消えていく。
なんともまったりした言葉だ。

今は、この「ほぉか」を日常的に使う人は珍しい存在になった。
私の場合、「こんな事がありましてん」と喋ると、「ほぉかぁ」と言ってくれる人が一人だけいる。
その人の「ほぉかぁ」を聞く度に、心が落ち着く。
喩えて言うなら、温泉に入るより心地よい状態になる。

とはいえ、この方もご高齢だ。
猛暑の中、今日もお元気と祈っている。

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