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2008年6月 6日 (金)

体調不調自慢との付き合い方

いつ出会っても、自分の体の不調具合しか語らない人がいる。
こちらが偶々(たまたま)風邪を引いて、コンコンと咳き込みながら顔を合わせた時ですら、あっと言う間に、自身の体調の話に持って行く。

「コンコン、ごめんな、風邪で咳が出て。ゴホゴホ、あんまり傍に寄らんようにするわ」
「風邪? うちなんか風邪引いたら、すぐ熱出て。この間も、風邪やなかったけど、えらい体がだるい思てたら、やっぱり熱あって」
以下、延々と体調不調自慢とでもいうような話が続く。

このタイプの人は、大抵、苦虫噛みつぶしたよぉな(様な)顔で喋る。
「どないしたら、この表情が変わるんやろ?」と思って、話題の振り方を変えてみた。
その結果、開口一番、「○○さん、体どない? 顔色、ちょっと悪いんとちがう?」と言うと、ぱっと表情が明るくなった。
「そうやろ。この所、具合が悪いねんわぁ」と、眉間の皺がなくなって嬉々とした表情になった。

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