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2008年6月28日 (土)

大阪環状線の聞きとりにくいアナウンス

環状線のアナウンスが聞き取りにくい。
女性のアナウンスは、はっきり伝えようと意志が感じられる。
だから、「次は、大阪城公園や」とか、「もう、玉造(たまつくり)かいな」と、言った言葉に聞いたこちらも反応する。
ところが、ここ数年、男性のアナウンスで、「これは、これは、まぁ、よぉ判る案内やこと」と感心したことがない。

過日は、大阪駅から天王寺に向けて乗った。
どこの駅でも、到着地点前は揺れることが多く、ゴトンゴトン、ガチャガチャと線路の衝撃音がする。
そんな音に混じって、伝わらないアナウンスを、通りの悪い声と言い方でされてはイライラ感が募る。
「つるはし」は、「つ▲◇○」と“つ”の音だけしか聞こえない。
天王寺駅到着直前のアナウンスは、乗り換え案内をしているが、線路と車輪の擦れる音なども混じって、「なんのこっちゃ、全く判らん!!」のである。

「アナウンスは、乗客に伝えることがあってしてはんのやろ」「ゆうとかなんだらあかんさかい、ゆうてなはんのやろ」
こんな環状線に乗る度に、「あぁ、もお!!!」と感じる。

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