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2008年6月27日 (金)

パーソナル・スペースと苦手な人

会話をするのが楽しい人も入れば、そうでない人もいる。
「この人と話するの、敵わんなぁ」と思う一つには、二人の間の距離感だと気付いた。
立ち話などで、『うわっ、近いわ~』と感じると、自然と自分のええ塩梅の距離を保てるように、脚を後ろにずらしたりして身を引く。
こうすれば気付いてくれる人もいる。
それは幸いなことで、一旦身を引いた私にとって、適切な距離感で機嫌よう話ができる。

ところが中には、身を引いても、引いた分だけ縮めるように動く人がいる。
浮かぶのはA氏。

人には、パーソナル・スペース=縄張り感覚があるらしい。
下記HPには、その辺りの事が判りやすく解説されている。
http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/personal.htm
ここを読み終えて、親密でもない人に、45cm以内に入って来られると「えっ?! ちょっとちょっと」と感じて当たり前だというのが判る。

A氏は、相手が引こうが引くまいが、顔がすぐそこにある30cm以内の距離で話したがる。
でも、A氏自身はその事に気付いていない。
結果、「A氏はどないもこないも苦手な人」に落ち着いた。

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