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2008年6月 8日 (日)

大阪弁:『みょぉちきりん』

大阪弁の『みょぉちきりん』とは、「奇妙な」や「不思議な」、「合点がいかない」という意味がある。

朝起きて、いつもは枕元に置いてある眼鏡がない。
「ないねん、ないねん」と探すがない。
場所を移動し、狭い家の中を探すが見つからない。
「こんな“みょぉちきりん”な事って」
散々探し回った頃、娘が、「眼鏡、バスタオルの上に置いてあったけど」と持ってきてくれた。
「あっ、寝る前にお風呂に入るとき、眼鏡をそこに置いた」と思い出した。

「けったいな」「そんなアホな」「みょぉちきりんな」「摩訶不思議な」と、うるさい程色んな言葉を呟いていた状態も、ピタッと止まった。

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