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2008年6月26日 (木)

相手によって変化する大阪弁

私の場合、大阪弁の使い方も、話し相手によって変化する。

毎週日曜日に配信しているポットキャスティングの“トリビアな大阪弁”
舞台美術家の竹内志朗先生と私との喋りで、毎回違う大阪弁を取り上げている。
竹内先生となら、どこで出会っても、いつも懐かしい大阪弁で進む。
「こぉつと(=さて)」も使えるし、返事に「へぇ」と言っても違和感なく話し続けてくれる。

町内の同年代の友人達になると、竹内先生とのやり取りと同じにはいかない。
返事は「うん」や「はい」であり、「へぇ」は使わない。

日常生活では、「それ、なんちゅう事?」と問い返しがないような大阪弁を使う。
例えば、「荒くたい扱いしてるよって、とぉどへちゃげてしもて」と浮かんだ言葉は、育てて貰った祖父母の使っていた一昔前の大阪弁なので、
「乱暴な扱いをしてるさかい、とうとうぺっちゃんこにしてしもて」と、今でも通る大阪弁で喋る。

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