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2008年4月 3日 (木)

捨てられへんねん

私は物持ちがいい。
気に入った物は、何年も使っている。
「もう捨てぇや」と娘達に言われると、頑なに、「まだ使える」と突っぱねる。
それでも、「あかんて。みっもないって」と言われると、「もう一編つこてから(使ってから)考えるわ」と、即時に捨てることができない。

A4サイズがスポンと縦に入るトートバッグ。
「これ、ほんまに重宝やねん。3年はつこてるなぁ」と、改めてバッグ全体を見直した。
遠目には目立たないが、角や縁の色が薄くなっている。
「新しいのこうた(買った)方がええやろか?」と自問自答した結果、「革染めで補修したら、まだまぁ(まだまだ)使える」と結論が出た。

革専用の染料を、歩き探した(歩き回った)。
店員さんにも色々尋ねたが、時間と手間、そして「補修した所が擦れて、服に色が付いたら」の危険度が高く、“染料で補修する”を諦めた。
「けどなぁ、このトートバッグ、捨てられへんねん」と、バッグを哀れんで撫でてみた。

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