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2008年3月 9日 (日)

在阪物書き事情

在阪で物書きをしていると、
・契約書はない。また、お願いしても交わして貰えない。
・「原稿料が、これではあんまりな状態ですから、一度、お話できませんでしょうか?」と伝えると、「では、もう結構です」とメール1本で仕事が終わる。
私が「あ~ぁ、ほんま、“やくざな世界”やわ」と感じるのは、こんな時だ。

『やくざ』を広辞苑で引くと、<①役に立たないこと。用をなさないこと。まともでないないこと。またそのもの。>と記載されていた。

作家同士が集まって話している場でのこと。
「(この世界は)ええ加減なもんやで」と、ある作家が言った一言に、その場にいた全員が頷いていた。

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