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2008年3月25日 (火)

原稿料交渉:大阪編

番組の担当プロデューサーから言われた原稿料は、「それは、ちょっと」だった。
態度で、『そらきついわぁ』のニュアンスを伝えると、「制作部長に相談して」との事。
『相談して』は、「あなたが、相談してちょうだい」とも、「僕が、相談してから返事をする」とも受け取れる。
その後、何も動きがなかったので、制作部長に連絡をした。

「原稿料のことですけど、なんとかなりませんやろか?」とお願いすれば、
「安いのは判ってるけど」との言葉。
「そやさかい、もうちょっと、どないぞ」と優しく頼む。
「(この原稿料では)あかんのか、それとも?」と水を向けるような言葉に、
「色つけてもらわれしまへんやろか?」
「ふぅ~ん、色なぁ~、色かぁ~。そしたら」ということで、少し原稿料を上げてくれた。
「おおきに、有難うございます」と礼を言いながら、『良かったぁ』と、ほっとした。

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