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2008年2月13日 (水)

切れもんとユーモアのセンス

大阪弁の『切れもん』という言葉は、頭の回転が早いだけでなく、ある種の鋭い印象を人に与える時に使う。
"ある種の鋭い印象"を言い換えれば、対面した人が、身構える・身が引き締まる・緊張する、こんな言葉になるだろうか。

50年近く生きてきて、「切れもんと感じた人は……」と思い巡らしてみると、何人かの顔が浮かぶ。
男性と女性の割合は半々。

その中で、尊敬し、好感を持った人に共通するのは、ユーモアのセンスの良さだった。
「ユーモアのセンスなぁ。これが、ちょっこらちょっとで(=なかなか容易に出来そうもないの意)、おやじギャグとはちゃうねん」
こう整理して考えている間に、新たな発見をした。
「うちは、切れもんだけでは、また会いたいなとか、好きやわぁ~とか、そんな気ぃになれへんのやわ」と気付いた。
が、直ぐに、「いやいや、お前に好きになってもらわんでもええわって言われるかもしれへんけど。ハハハ」と、一人で合点して終わった。

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