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2008年2月25日 (月)

2000円の竹輪になってしもた!

『1000円以上お買い上げの方には、本日、竹輪1袋1円!』
スーパーの前を通ると、この貼り紙が目に飛び込んだ。
「別に何が欲しいとゆう訳やないけど」と思いながらも、「竹輪が1円とは、こんな美味しい話はないわ」と店内に入った。

「ついでやさかい」と幾度も“ついで”が重なり、買い物籠に食品や調味料が増えていく。
「ところで、1円の竹輪はどこ?」と、その場所が判らない。
勇気を出してお店の人を呼び止め、「1円の竹輪は、一体どこに置いてはるんですやろか?」と、明確な物言いで尋ねた。
「はい、こちらです」と目指す竹輪の場所まで案内してくれた。
「おおきに。有難うございます」と言いながら、ちょっと恥ずかしかった。

レジで精算時には、何と2000円になっていた。
表情を変えず、支払いを済ませたが、『2000円の竹輪になってしもた! 高い買いもんしてしもた!』と心の中では“!”つきで叫んでいた。

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