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2008年1月19日 (土)

「蚊ぁに噛まれた」と言う表現

季節はずれではあるが、夏場、普通に「蚊ぁに噛まれた」と言っているこの言葉。
「いや、これもけったいやわ。蚊ぁに刺されたは判るけど、噛まれるほど、蚊ぁには丈夫な歯ないやん」と思った。

他にも、「お豆さん、炊いてんけど、あんたとこ食べへんか?」などと言う。
「豆は煮る」のであるが、大阪弁では「炊く」と表現する。

「お豆さん」の“お”付け、“さん”付けも、関西エリア以外の人が聞いたらおかしな言い方かもしれない。

普通と思って使っている言葉が、一旦「おもしろ」と思ったり、「けったいやな」と感じたりすると、「他にもなんぞないかな?」と探してしまう。
それでドンドン時間が過ぎ、「えっ、ウソ?! もうこんなに経ってしもた」と慌てることはよくある。

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