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2008年1月12日 (土)

『心安い』の判断基準

「○○さんとは、心安いんや」
「○○さんの事は、よお知っんねん。そらもぉ心安いさかい」
『心安い』とは、大阪弁で「親しい」や「懇意である」という意味だ。

「心安い」を連発する人ほど、余り信用できない。
本当は深い付き合いなどなく、単に名刺交換しただけ、どこかで1.2回話をしたことがあるだけと、そんなに親しい間柄でなかったりする。

かねてよりAさんは、「Bさんと非常に心安い」と言っていた。
そのBさんに出会ったときに、「Aさんとは古いお付き合いなんですね」と言うと、「Aさん? Aさんなぁ……さて、あぁ、あのAさん。いいや、そない親しないで」とBさん。
こんな事はよくある。

「よぉ知ってる」・「心安い」は私の中で、信用できない言葉上位ランクに位置する。

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