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2008年1月23日 (水)

大阪 キタの地下街で方向音痴全開

方向音痴は、今始まった事ではないが、昨日はかなり困った。
大阪駅で下車して、堂島方面に向かう。
用件を済ませ、歩いてもそう遠くない老松通りに向かって出発した。
「おぉ、寒。こない寒いのやったら、行けるとこまで地下道にしょ」と、途中で地下に入る。

ここからが、「あれ?」の連続だった。
堂島の地下街で目にする駅表示は、大阪市営地下鉄の西梅田と東梅田の2つの駅。それにJRの北新地と大阪の2つの駅。
合計4つの駅が、方向を示す矢印で表示されている。
その通りに進めば、目的地に着くようになっているのに、病的に方向音痴だと、うまくいかない。
西梅田・東梅田・北新地・大阪の駅の間をグルグル回って、「なんで東梅田の駅やねん。うちは北新地の駅向いて歩いてたつもりやったのに」と愚痴る。
「一編、地上に出よ。出るんやったら、梅新の辺りに出た方が塩梅ええわ」と、また地下街を彷徨った。

「帰ったろかしらん(帰ってしまおうかしら)」と情けなくなった頃、梅田新道方面出口の表示を見つけた。
地上は寒かったが、長く歩いていたせいで、身体は温まっていた。

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