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2007年12月25日 (火)

ビジネスマナー:プロフィール記載の気配り

「物書きは、企画書書いてなんぼのもん」だと思っている。
その企画書提出の時や、講演依頼を受けた時に、『プロフィール』を添えることも多い。

氏名の記載は、“松尾成美(まつお なるみ)”と、読み方を書いておく。
私のように『成美』と書いて、「なるみ」・「しげみ」・「しげよし」等、幾通りも読める名前は、読み方を相手がちゃんと判るように表示する。
また、自分では「誰もが読める名前やろ」と思っても、そうとは限らないので、「名前には読み方を書くのが、相手に対する配慮とちがうか」と思っている。

書き方も、読みやすいように、姓と名の間を1字空けて明示しておく。
仮に、「たまやまたまみつ」と読み方を書かれるより、「たまやま たまみつ」の方が迷わず読むことができる。

私の名前を「なるみ」・「しげみ」と読めば、男性名、女性名のどちらでも通るので、プロフィールには“2児の母”と表示している。
こうすれば、「あぁ、この人、女性かいな。ほんで、子育てもしてはったんやな」と判断して貰える。

プロフィールは相手に、いかに短い情報で自分の事を判って貰うかが目的だ。
そこには「見ず知らずの人がこのプロフィールを見たとき……」と、相手の事を想像する心配りが必要だ。

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