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2007年12月27日 (木)

プロフィールの生年月日記載

プロフィール記載には、生年月日も書いている。
“1958年(昭和33年)9月11日”と、このように明記している。
過日出会った男性は、このプロフィールを見て、「松尾さん、生年月日も書いてあるんですね。女性にしては珍しい」と驚いていた。
驚かれた事に、却ってこちらが「えっ?!」と聞き返した。
「僕は、女性だから年齢を隠すのが普通でしょというの、おかしいと思っているので、こうして書いてあるのは歓迎します」との事だった。

私がプロフィールに生年月日を記載するには訳がある。

生年月日を見て、「この人、今年で49歳か」と見知らぬ人が判断する。
その得た情報から、例えば、「うちの奥さんと同じ年齢」とか、「僕より3つ下」とか、脳裏で考える。
私よりかなり年上の人なら、「昭和33年生まれとゆうたら、世の中の景気も上向いてた頃で、あんた、そんな頃に生まれたんかいな」などと歴史を遡り、一瞬、自身の昭和30年代を振り返る。
「こないして、全く知らん仲から、ちょこっと(=少しばかり)距離が縮まるんとちがうやろか」と考える。

だから、私は幾つになっても“1958年(昭和33年)9月11日生まれ”とプロフィールに書いていく。
が、その内、「うちのおばあちゃんと同じ年齢やわ」とか、「亡くなった母より年上ですわ」などと言われる日がやってくるだろう。

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