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2007年10月12日 (金)

いっちょかみも度ぉが過ぎたら、かなんなぁ(困ります)

仕事絡みの会食の席で、どんな話にも首を突っ込み、やたらと大声で笑う男性に出会った。
『うちの、もっともイーッとなるタイプのおっちゃんや』
神経逆撫での大声は続き、居心地の非常に悪い時間が過ぎていく。

おっちゃんのどんな話にも首を突っ込む行為は、誰かが何かを言った途端、その言葉を繰り返す事から始まる。
○氏:「いやぁ、急に寒くなって」
おっちゃん:「ほんま、さむなった、さむなったわ(寒くなった)」
■氏:「皆さん、この間の話ね」
おっちゃん:「この間の話? あぁ、この間の話、話。ウハハハハハァ~」
△氏:「料理は、この位が丁度いい」
おっちゃん:「料理、料理、料理な。ウハハハハハァ~」

『おっちゃん、何が言いたいねん?』
誰かが一言言えば、必ず相槌にもならない言葉と、元気すぎる「ウハハハハハァ~」が耳につく。
『いっちょかみも、ここまで度ぉが過ぎたらかなんなぁ、ほんまに』とビールを口にした。
『あかんわ。頭、いとうなってきた(痛くなってきた)』と本当にこめかみを押さえれば、『あっ、もう一人、こんな人、知ってるわ』と浮かぶ顔があり、頭は更に痛くなった。

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