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2007年10月 7日 (日)

浅草、喧噪の中の大阪弁

その日、浅草 雷門で、友人と待ち合わせをしていた。
「お上りさんは、判りやすいとこでしか、よう待たんねん」
ここを、待ち合わせ場所と指定をしたのは私だ。

友人を待つ間、ふと耳に入ってきたのは、若い男性が話す大阪弁だった。
「この浅草は、下町で……」
観光客らしき若い女性にエリアマップを見せながら、粋な車夫姿の男の子が説明している。
出来るだけ標準語に近い表現にしようと努めているが、抑揚やアクセントがまさに大阪弁だった。
浅草の喧噪の中で聞くその言葉に、笑みがこぼれた。

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コメント

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トリビアな大阪弁

投稿: Leigh Glenn | 2007年10月16日 (火) 15時45分

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トリビアな大阪弁

投稿: Nichole Rivers | 2007年10月21日 (日) 10時37分

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