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2007年10月19日 (金)

地図の読めない女

病的に方向音痴だ。
ホテルのやけに広いトイレは、入れ替わり立ち替わり、色んな人が使っても清潔だ。その上、ちょっと入り組んだ造りになっている場合もある。
信じられない話かもしれないが、用を足し、身繕いを整えて、ドアを開けた途端、右に足を進めるのか、それとも左に向かって進むのか迷ってしまう。
自分でも『えぇ~、なんで判れへんのやろ』と、内心びびって(ためらって)いる。
『右? 左?』と迷って、何故だかこうなると、必ず手を洗う方向と逆に進んでしまう。
数歩進んで気付き、『またやってしもた』と洗面台に向かって方向を変える。

地図は全く読めない。
初めて行く場所は、必ず事前に調べ、プリントアウトした地図を持って出る。
しかしその地図は、自分用ではない。
最寄り駅に着いた→出口に出た→『やっぱり判れへんわ』と思う→周囲の人に、手持ちの地図を見せる→「あの、すんません。ここ、この地図につけたぁるとこに行きたいんですけど」とたんねる(尋ねる)
この時"見せておたんねする用"に地図を持って出る。

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