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2007年10月 2日 (火)

ボロイ・ボロカス・ボロクソ・ボロモオケ

大阪弁で「ボロイ」と言えば、「非常に有利な」の意味になる。
一昔前は、「なんぞうまい儲け話ないか?」というより、「なんぞボロイ話おまへんか?」の方が、“ものすご割のええ話”の感じが強調されて伝わった。

「ボロカス」も「ボロクソ」も、「くそみそ」の意味で、同じように使われる。
しかし、「ボロクソ」には、「わけなく出来てしまう」の意味合いに使われることもある。
例えば、「この仕事、頼んだで。はよ仕上げてや」と言われ、『ここは気張ってええとこ見せな』と思えば、「そんなもん、ボロクソでっせ」と答える。

「ボロモオケ」は「予想外の大きな儲け」のこと。
「世の中、ボロモオケして喜んで、ほんで問題は、その後やわな」
新聞紙面を賑わした色んな事件が浮かんでくる。

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コメント

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トリビアな大阪弁

投稿: Maryjane Walsh | 2007年10月17日 (水) 10時25分

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トリビアな大阪弁

投稿: Lynda Lindsay | 2007年10月18日 (木) 19時00分

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